2017.12.05更新

入社してすぐ里帰りしていたさゆりさんが戻ってきました。これから赤ちゃんと一緒に働くスタイルを模索していきます。

 

 

「仕事に人を合わせるのではなく、人に仕事を合わせる。」

 

 

いい会社をたくさん訪問させていただいて学んだことです。こんな働き方できるんだ!?の現実をたくさん見せてもらえたおかげで、うちもなんかできそうな気がすると思わせてもらえたことに感謝ですね。

 

 

一人ひとりの個性に向き合って、個人も会社もどんなスタイルになっていくのか楽しみです^_^

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懐いてくれてよかった〜

 

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投稿者: 中田俊

2017.11.27更新

初めてのカンボジアに行ってきました。今回アテンドしてくれたのはカンボジアで貧困の村の支援、特に女性や子どもたちの教育・就労支援をしているNPO法人グローブジャングル、ナチュラルバリュープロジェクトの加藤南美ちゃん。

 

 

19歳の時に電気も水道もない貧困の村を訪れ、子どもたちの夢を聞いて絶対にこの子たちの夢を応援する!と決意。現地の言葉もしゃべれないのに移り住んで7年。村には井戸や学校ができ、読み書きや日本語教育が行われたり、女性が仕事につけている今がありました。

 

 

ひとりの想いがこうした素晴らしい現実に繋がっていることにただただ感動!諦めずに本気で生きる見本をみせていただきました。これから定期的に村を訪れる事になりそうで今後の展開もとても楽しみです。

 

 

素晴らしい人に出逢う事で人生は大きく変わるので、カンボジアでもこれからつくる学び場でもこういう出逢いをたくさんつくっていきたいですね^^

 

 

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アンコールワットの朝日は絶景でした!

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ナチュラルバリューが支援しているスヴァイチュルム村のみなさんと

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南美ちゃんに共感して現地で支援をしている石田希穂ちゃん。カンボジアに入って1週間で村に置いていかれたツワモノ。変態は変態を呼ぶんですね(笑)

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トンレサップ湖で自生力の強い水草をとってきてバッグにして販売。女性の就労だけでなく環境循環にも貢献。

 

投稿者: 中田俊

2017.11.15更新

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2ヶ月間の家出から社員が戻ってきて、社内ではみんなで感じたことのシェアが始まりました。

 

元々、会社が目指す方向と個人が目指す方向をできるだけ重ねたいよね。で、あなたはどこ目指してるんですか?を問われた時に答えられない。だったらゆっくり考えるために仕事の時間を外して考えてみたら?と始まった家出制度。

 

今まで思っていたのとはずいぶん違う幸せの形が見えてきたらしく、この期間は有意義なものだったようです。ずっとお酒飲んでるわけではありませんでした(笑)

 

うちの会社の行動指針には『同僚の目標を応援する』というのがあるんですが、残ったメンバーはまさに有言実行をみせてくれました。

 

1つの変化で全員にたくさんの学びがあったので家出2号が出るのが楽しみです。誰もいなかったら次は僕かな(笑)

投稿者: 中田俊

2017.11.14更新

昨日は人が輝く会社づくり実践塾の第2講。ゲストは色んな所で学び仲間の内田明子さん。塾を始めてからずっと、いつか一緒に学んでる仲間が講師で話をしてくれる日が来るのを楽しみにしていてそれがついに実現^^

 

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CAの頃から今に到るまでのお話を聞かせていただくなかで、人に接する時の本気度や細やかな配慮、行動力が素晴らしくて感動しました。『大事なのは言葉じゃない。行動で示すこと』という寛司さんのお話。みんなに好かれる明子さんの原点にある愛情のある行動をたくさん聞かせてもらえてとても勉強になる時間でした。基本が大切ですね何事も。

 

 

そんな明子さんが発起人で12月から始まる『君の手プロジェクト』。子どもたちが本物に出逢える機会が増えていくのが楽しみです^^

 

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投稿者: 中田俊

2017.11.09更新

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今年最後の大阪での寛司さん塾inル・クロに参加。今回も自分の生き方を見つめ直す時間になりました。

 

 

「人は誰でも輝くものを持っている。自分の殻を破っていくにはとりあえず受け取ってやりますと言ってみる。全て行動に転化してみたら1年後には見違える人間になってるよ。」と寛司さん。

 

 

この場にはそんな挑戦ばかりしている素敵な方々が集まるので自然と自分も触発されますね。ずっと同じ悩みを抱えているのは成長していない証拠。この場で時々会って、成長した姿を見せ合いたいものです^^

 

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今回はカンボジアからスペシャルゲストも!たくさんの人を惹きつけるカンボジアにもうすぐ行くのが楽しみです^^

 

投稿者: 中田俊

2017.11.08更新

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週末はグローブジャングル主催のライブに家族で参加。グローブジャングルが支援しているカンボジアのくっくま孤児院の子どもたちが来日して歌や踊りを披露してくれました。

 

 

連れていった5歳の娘と3歳の息子はカンボジアの子どもたちの元気のよさに圧倒され(笑)、帰ってからは「どうして食べる物がないのー?」と自分がいる環境とどうして違うのか不思議なようです。小さいながらに感じることが色々あったようで連れていってよかったな~と思います。僕が月末にカンボジアのあの子たちがいる所に行くねんと言うと私も行くと言い始めたので、来年は家族で訪れてみようと思います^^

 

 

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日本で育つと5歳でも自分を表現する事を遠慮したり、恥ずかしがったりするんだなとくっくまの子どもたちを見ながら感じました。子どもたちが大きくなる頃にはもっと自分らしさ、表現することを問われる時代になると思うので、やっぱり小さい頃から色んな人や場所に触れて幅を広げる環境がいるな~。

 

PS

11月はくっくま孤児院の子どもたちや運営をされているみなさんと繋がれるイベントがたくさんありますよ^^

 

今、僕には伝えたい想いがある。カンボジアから日本に届けるメッセージ⇐今日!!

グローブジャングル・フェスタ

 

投稿者: 中田俊

2017.10.28更新

今日は1日ミラクルームにこもって『とびらプロジェクト』の事業計画書づくり。信頼資本財団さんと京都信用金庫さんのソーシャルビジネス共感融資に挑戦しようと思って作っています。

 

 

事業計画書を作るのは起業し始めの頃に作って以来6年ぶり。当時の事業計画書と見比べてみると、目指してる世界観は変わってない。けど自分がなんとなくできそうな気がすると思える事はだいぶ変わってきてます。

 

 

どんな人と繋がって仕事をしているかを書く欄があって、6年前には全然知らなかった素晴らしい方々を書けるようになってるのが感動^^なんとなくできそうな気がするのもこの方々に囲まれて世界が広がってるおかげですね。欄が足りず書ききれない。。

 

投稿者: 中田俊

2017.10.26更新

一昨日から人が輝く会社づくり実践塾5期がスタート。セミナー前に和えるのお店に遊びに行ってきました。先月ゲスト講師で来てくださった後に矢島里佳さんが日本代表として参加されたAPECの若手女性起業家大賞を受賞。お会いできてよかったです^^

 

 

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さて、今回は会場も変わってオープンな感じで始まりました。自己紹介も兼ねて参加いただいているみなさんのお話から寛司さんが気づきを引き出すといういつもと違うスタイルで開始。

 

 

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ずっと参加いただいている方々から、「昔は数字のことばかり考えて、社員さんとの関係や経営が苦しかった。今はすごく力が抜けて、関係もよくなり楽になった。それでも業績は落ちないどころか上がってる」「社員から辞めたいと言われた時に、ここで学んでることですごく相手に寄り添えた」「アルバイトの若い子の成長が嬉しい」といった話がたくさん出てきた!

 

 

いい会社に訪問勉強会に伺った時に出てくるコメントが塾の中でたくさん出てきたり、社員のみんなの成長を実感できる場面もあったりで開催してきてよかったな~とすごく幸せな気持ちな1回目でした^^

投稿者: 中田俊

2017.10.19更新

とびらプロジェクトのミーティングで南丹市のぼくなりさんへ。とびらで使う椅子を自分たちで作ろう!ということでご協力をいただけることになりました。

 

 

職人さんについてもらって自分で(家族で)椅子を作る。作った椅子をとびらで使う。自分が作った椅子が誰かの役に立つ。その繋がりが見えることで仕事やものづくりの原点を感じられる機会にしたいと考えています。

 

 

写真は作る椅子のミニチュア。作る前から愛着わきますね^^ミニ四駆を作れなかった僕がこれを作れるのか疑問ですが(笑)

 

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来年2,3月に椅子づくりのワークショップをしようと思います。僕も子どもと一緒に作るのが今から楽しみです^^

 

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ぼくなりさんでは使い捨てではなくものを大切に使う価値観を大切にするため家具のレンタルをされています。素敵な考え方だな~と思ったのでとびらでも机やキューブボックスをレンタルにしようと思います。

投稿者: 中田俊

2017.10.10更新

週末はバナナペーパーフェスに行ってきました^^今年のテーマはSDGsの12番目『つくる責任 つかう責任』

 

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ワンプラネットカフェのペオさん、鎌倉投信の新井さん、エシカル協会の末吉里花さんのお話を聞きながら、個人でも会社でもまだまだたくさんできることがあるなと実感。ひとつずつ変えていこう。

 

 

お話のなかにあった「現場を見て自分ごとにすることが社会を変える。」という言葉。

 

 

7月にザンビアに行ってバナナペーパー工場の人々や現地の村、大自然に触れ、今まで以上に何かしていきたいと思う自分がいます。これがまさしく自分ごとになるということかな。先進国で暮らす人は特に地球の裏側で何が起こっているか、自分で情報を取りに行く必要があると感じます。ですが、誰でも行けるわけでもないので見てきた事を伝えるのも大切だと思います。

 

 

やっぱりみんなで考えて実践していく場をつくることに繋がっていくんですよね^^

 

投稿者: 中田俊

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