2017.05.26更新

先日ピンときたイノベーション・キュレーター塾の申込書類を提出。普段は仲のいいメンバーにこれからやっていきたいことを説明することが多く、こうやって知らない方に自分の事業をコンパクトにわかりやすく伝えるのって難しいですね。

 

 

いつも話していることも伝わってるつもりなだけで伝わってなかったかもしれません・・

頭の整理にとてもいい機会になりました。書類審査を通過して参加できるといいなあ^^

 

 

↓↓以下、提出した内容↓↓これで伝わるかな?

 

「自分が解決したい課題と実現したい未来について」

 

社会課題を解決する新しい選択肢をみんなで考え、つくる場を作りたいと考えています。

 

◯働き方

弊社ではノー残業、毎日1時間朝礼、時短正社員、フレキシブル出勤などの取組を進めています。色んな会社が協力して働く場を作れば、それぞれの会社の取組で上手くいった点、そうでなかった点をリアルに共有できます。また協力することで一社ではできない取り組みが可能になることもあると考えています。今後、半農半◯や子連れ出勤など仕事に人を合わせるのではなく人に仕事を合わせる持続可能な働き方を一緒につくっていきたい。

◯生き方

大学生の頃は夢や目標もなく、世の中に出て働くのも何か嫌。その後、遊びほうけて中退。起業して様々な分野で素敵な生き方をされている方にたくさん出会って選択肢が増え、生き方が大きく変わりました。その後、社員のみんなが成長できる環境づくりや子育てを考えるなかで色んな生き方に触れることの大切さを改めて感じています。年齢や職業、性別など関係なく生き方を学び考える場をつくっていきたい。

 

 

明日は15時から場づくりのミーティングをしていますのでご都合よい方はいらしてください^^

詳しくはこちら『新しい場づくり始めます

投稿者: 中田俊

2017.05.23更新

京都市ソーシャルイノベーション研究所が主催しているイノベーション・キュレーター塾。

http://social-innovation.kyoto.jp/learning/1489

 

 

案内文を読んでると、とても共感できる内容でこれから始めることにも役立ちそうな気がするので申込むことにしました。審査があるようなので通るかどうかはわかりませんけど^^

 

 

すぐ近くにこんな塾があったんですね。

事務所から自転車で数分。今までよく気づかなかったなあ(笑)

投稿者: 中田俊

2017.05.19更新

今日も朝から新しい場づくりについてミーティング。話は子どもの頃にすごく記憶に残っている体験について。

 

山のなかで家を作って遊んだ話や鬼ごっこで池に飛び込んで逃げた話。ボールが飛んでいって隣の家の窓が割れた話などなど。そんな体験が今に繋がって役立っていて、子どもが充実体験が得られる場があると自分の子どもを通わせたくなるよね~という話で盛り上がりました。

 

うちの子が成人する頃にはどんな時代になってるかわかりませんけど生き抜く力を身につけて欲しい。そのための環境づくりを頑張らないとと再認識できました^^

 

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その後はHimawariの尚平くんとやっちゃんと社員のみんなでミーティング。

いいタイミングでこちらも面白いものが生まれそうな予感。僕は蚊帳の外ですけど(笑)

 

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投稿者: 中田俊

2017.05.18更新

久しぶりの朝活で多様な働き方、面白い生き方と混じる場づくりについてアイデア出し。その後打ち合わせが入っていた京都銀行の担当者さんにもアイデアを聞いてもらったり後でホワイトボードを眺めながら感じたこと。

 

 

副業だったり学びの時間を取るために働く時間を動かしたり時短正社員やノー残業は既に実行していて

半農半〇とか子連れ出勤、障がいを活かす仕事づくりなんかはある程度近づいてる感がある。淡路島で農業も始めたし。。

 

 

自分の頭の中を整理した感はあるけど、今までの枠内で考えてる感じだなー。

大学や金融機関と一緒に何かできると面白い気がしてきました。

 

 

次回は27日(土)の15時からアイデア出しやってます。

こんなアイデアあるよという方ぜひお待ちしています^^

 

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投稿者: 中田俊

2017.05.09更新

いつもお世話になっているウエダ本社の岡村さんと原田さんとどんな空間にするかについてミーティング。

空間づくりの専門家から考えることをレクチャーしてもらいました。

 

 

・自然循環、持続可能なスペースづくり

環境に関する専門家に入ってもらわないと。。

・どんな人が出入りするか

子どもや障がいを持つ方が入ることが想定される

・部屋割をどうするか。壁を抜いてワンフロアーにするか。

消防、照明、空調、通信などに影響する

・どんな用途で使うのか

働く、学ぶ、イベント、カフェ、個室・全体など

 

 

専門外のことは聞かないと知らないことだらけですね。

一度作ると後から変更するのは大変だろうからちゃんと考えておかないと。。

 

 

6月中にアイデアをまとめて夏頃に工程が決まりその頃から資金面の動き出しという感じかな。

どんな空間になるのか楽しみだー^^

 

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ウエダ本社の素敵な働くスペース^^

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投稿者: 中田俊

2017.05.08更新

新しい場づくりに向けて現在の進捗状況を共有とミラクルームでアイデア出し。

今日は働くカタチについてのアイデアがたくさん出ました。

 

 

・子どもを預けて働ける保育園以外の仕組みづくり

・時間預かりとかではなく会員になってればいつでも預けられる

・お父さんと子どもの出勤デー(ママさんサービスデー)⇒会社の福利厚生として行うのもあり?

⇒家族で会社が好きになる

・保育園に預けてない+仕事をしたい人向け

・保育園に預けてる+仕事している人⇒時々職場をここにする

・自分の子どもをみながら他人の子どもをみたい保育士さんはたくさんいる

・お父さんにも子育てを経験してもらう

・要らないもの(本や服、子育てグッズなど)をおいていくスペース⇒要る人が再利用、リサイクル、寄付

・預けついでに美容室、ヨガ、マッサージなどサービス提供⇒会員さんにその職業の人がいればすぐに可能

 

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色んな立場の人が集まると色んな視点で物事が考えられていいですね。

5月は18日朝7~9時、27日15~17時にもミーティングを開催しています。

 

これからしばらくアイデアを集めてますのでご都合合う方はぜひいらしてください^^

行けないけどこんなのどう?という方は個別に連絡お待ちしてます。

 

どんなこと始めるかの概要はこちら

「新しい場づくり始めます」

 

投稿者: 中田俊

2017.05.02更新

京都信用金庫さんに伺ってこれから始める取組みをプレゼンしてきました。

 

「色んな人、会社が集まって働き方を実験する場」

「多様な生き方に触れ、人生の選択肢を増やせる場」

 

実現できるようにこれから頑張っていかないと。

すごく前向きに話を聞いてくださってありがとうございます!

 

↓↓↓以下、京信さんに提出した事業概要書↓↓↓

 

(コンセプト)

新しい働き方、生き方と混ざる場づくり
分断から再接続・共有へ。

(事業開始予定)

平成30年4月

 

(社会的背景と事業内容)

〇働き方を実験する

働き方改革や女性の活躍支援など働き方に関する取組みが始まりつつあります。人口が減っていく今の日本で労働力の確保は喫緊の課題であり、今後働き方を変えていかないと選ばれる企業にはなり得ないでしょう。ただ、具体的に何から始めるのか手探りな企業も多く、これまで続けてきた働き方を手放すことは容易ではありません。

場を提供することで様々な企業が集まり、その場で働き方の実験を行い、新しい働き方を共有、1社では実現できなかった働き方を実現すること。そしてそれを企業に持ち帰り、企業内で実践していくキッカケづくりをします。

〇多様な生き方に触れ、人生の選択肢を増やす

どんな業種、仕事でも活き活きと輝いている人がいます。このような素敵な人に出逢うことは人生に大きな影響を与えてくれます。今の日本は、既存の教育インフラの中でこういった人に出会う機会が極端に少ないと思います。仕事にやりがいをもち、活き活きと働くことは人生にとって大きな意味を持ちます。結果としてミスマッチングによる早期退職、うつや自殺の抑止や医療費の軽減にも繋がります。

人が集まる場をつくり、そこで多様な生き方に出逢うキッカケをつくります。

 

(自己紹介・創業動機)

1979年生まれの37歳(平成29年5月1日現在)。高校まで真面目な学生生活を送るも大学受験に失敗。なんとか大学には入学するもののひたすら遊ぶ。今思うと完全な燃え尽き症候群。ひたすら遊んだため卒業できなくなり中退。

中退後、食べるのに困らないという理由でお弁当配達員(フリーター)になる。しばらくして税理士という資格を見つけ、久しぶりに目標ができ猛勉強を開始する。28歳で税理士になり修行をさせていただいた後、32歳で独立。

独立してすぐ自分にはコネもお金も顧客も営業経験も何もないことに気づき行き詰まる。仕事がら事業計画を作ったりするのは慣れていたので自分の計画書をつくり銀行からお金を借りる。今までにない金額のお金が通帳に入ると、なんだかお金持ちになった気分になりそのお金で全国の経営者のもとに学びに行く。1年間くらい全国を転々とし様々な経営者と出逢い学ばせてもらい、帰りの新幹線や飛行機で自分は何がしたいんだろうかと自問し続ける日々。お金が尽きそうになったところで、周りが応援したくなるような『いい会社』をつくろうと決意する。

現在、税理士業と研修事業を行うなかで、自社の『いい会社』化をすすめており、ノー残業をはじめ毎朝一時間の朝礼や毎週読書感想文の提出、社内起業の推奨、時短正社員の雇用、児童養護施設への寄付など様々な取組みをしています。

弊社がこのような取組みを行い、少しずつではありますが結果が出始めていることはそういった取組みを先駆けて行っている『いい会社』を知り、繋がれたことが要因です。そしてただ自社が繁栄すればいいという考え方ではなく、世の中にどう貢献していくかという視点をくれたのもこうした経営者・起業家との出逢いでした。

場をつくりこうしたキッカケを創る事は自分がしていただいたことへの恩返しでもあり、日本や世界で起こっている社会課題の解決にも繋がるため今回創業を決意しました。

(今後の展開)

5月より毎週場づくりに関するプロジェクトミーティングを開催していきます。プロジェクトに関わる仲間づくり・リクルート・顧客開拓、認知度拡大を1年かけて行っていくためです。今年冬にはクラウドファンディングを行います。平成30年2月より工事開始、4月の事業開始を目指します。

投稿者: 中田俊