2017.11.27更新

初めてのカンボジアに行ってきました。今回アテンドしてくれたのはカンボジアで貧困の村の支援、特に女性や子どもたちの教育・就労支援をしているNPO法人グローブジャングル、ナチュラルバリュープロジェクトの加藤南美ちゃん。

 

 

19歳の時に電気も水道もない貧困の村を訪れ、子どもたちの夢を聞いて絶対にこの子たちの夢を応援する!と決意。現地の言葉もしゃべれないのに移り住んで7年。村には井戸や学校ができ、読み書きや日本語教育が行われたり、女性が仕事につけている今がありました。

 

 

ひとりの想いがこうした素晴らしい現実に繋がっていることにただただ感動!諦めずに本気で生きる見本をみせていただきました。これから定期的に村を訪れる事になりそうで今後の展開もとても楽しみです。

 

 

素晴らしい人に出逢う事で人生は大きく変わるので、カンボジアでもこれからつくる学び場でもこういう出逢いをたくさんつくっていきたいですね^^

 

 

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アンコールワットの朝日は絶景でした!

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ナチュラルバリューが支援しているスヴァイチュルム村のみなさんと

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南美ちゃんに共感して現地で支援をしている石田希穂ちゃん。カンボジアに入って1週間で村に置いていかれたツワモノ。変態は変態を呼ぶんですね(笑)

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トンレサップ湖で自生力の強い水草をとってきてバッグにして販売。女性の就労だけでなく環境循環にも貢献。

 

投稿者: 中田俊

2017.11.15更新

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2ヶ月間の家出から社員が戻ってきて、社内ではみんなで感じたことのシェアが始まりました。

 

元々、会社が目指す方向と個人が目指す方向をできるだけ重ねたいよね。で、あなたはどこ目指してるんですか?を問われた時に答えられない。だったらゆっくり考えるために仕事の時間を外して考えてみたら?と始まった家出制度。

 

今まで思っていたのとはずいぶん違う幸せの形が見えてきたらしく、この期間は有意義なものだったようです。ずっとお酒飲んでるわけではありませんでした(笑)

 

うちの会社の行動指針には『同僚の目標を応援する』というのがあるんですが、残ったメンバーはまさに有言実行をみせてくれました。

 

1つの変化で全員にたくさんの学びがあったので家出2号が出るのが楽しみです。誰もいなかったら次は僕かな(笑)

投稿者: 中田俊

2017.11.09更新

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今年最後の大阪での寛司さん塾inル・クロに参加。今回も自分の生き方を見つめ直す時間になりました。

 

 

「人は誰でも輝くものを持っている。自分の殻を破っていくにはとりあえず受け取ってやりますと言ってみる。全て行動に転化してみたら1年後には見違える人間になってるよ。」と寛司さん。

 

 

この場にはそんな挑戦ばかりしている素敵な方々が集まるので自然と自分も触発されますね。ずっと同じ悩みを抱えているのは成長していない証拠。この場で時々会って、成長した姿を見せ合いたいものです^^

 

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今回はカンボジアからスペシャルゲストも!たくさんの人を惹きつけるカンボジアにもうすぐ行くのが楽しみです^^

 

投稿者: 中田俊

2017.11.08更新

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週末はグローブジャングル主催のライブに家族で参加。グローブジャングルが支援しているカンボジアのくっくま孤児院の子どもたちが来日して歌や踊りを披露してくれました。

 

 

連れていった5歳の娘と3歳の息子はカンボジアの子どもたちの元気のよさに圧倒され(笑)、帰ってからは「どうして食べる物がないのー?」と自分がいる環境とどうして違うのか不思議なようです。小さいながらに感じることが色々あったようで連れていってよかったな~と思います。僕が月末にカンボジアのあの子たちがいる所に行くねんと言うと私も行くと言い始めたので、来年は家族で訪れてみようと思います^^

 

 

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日本で育つと5歳でも自分を表現する事を遠慮したり、恥ずかしがったりするんだなとくっくまの子どもたちを見ながら感じました。子どもたちが大きくなる頃にはもっと自分らしさ、表現することを問われる時代になると思うので、やっぱり小さい頃から色んな人や場所に触れて幅を広げる環境がいるな~。

 

PS

11月はくっくま孤児院の子どもたちや運営をされているみなさんと繋がれるイベントがたくさんありますよ^^

 

今、僕には伝えたい想いがある。カンボジアから日本に届けるメッセージ⇐今日!!

グローブジャングル・フェスタ

 

投稿者: 中田俊