2018.05.14更新

学び場とびらに色んな人や取組みが集まってくださるようになってきました。ここで実現したいこと、始まっていることがありすぎてどう伝えていくか。やってる本人たちもしっくりきてない部分もあり、ここ2ヶ月進みながら対話を重ねていました。

 

 

対話を重ねるなかで見えてきたのがタイトルにあるみんなでつくる新しい学校。「分断→孤立→社会課題の増加」の世の中から「つながり→可能性がひらく→いい地球を残す」に変化していくために新しい学校を作りましょうというもの。

 

 

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先生として授業を一緒につくる人、生徒として学びにくる人、給食をつくる人、ボランティアで手伝う人、クラブ活動のように自分の好きや得意なことを表現する人、毎日やってる1時間朝礼に一緒に参加する人、セカンドオフィスとして使ったり、色んな会社合同でミーティングしたり、赤ちゃん連れで働いたりしてる人。

 

 

学校って昔は通うだけでしたが考えてみると確かにいろんな関わり方があり、とびらで始まってるいろんな事も学校をイメージしてもらえるとわかりやすい!って話で盛りあがりました。関わる人も関わり方もどんどん増えていて面白くなってきています。こんな関わり方もあるよーと思いついた方はぜひ教えてください^^

 

 

 

 

 

投稿者: 中田俊