2017.08.04更新

今年で10回目となる京都流議定書に参加させていただいてます。毎年素晴らしい学びとご縁があり楽しみなイベントです。

 

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1日目は働き方について考える時間。タイトルの「16時になったら帰れ」は基調講演でのカルビー松本晃会長のお話。

 

 

パネルディスカッションでは、社会にはいろんなステージの人がいてみんな同じでなくていい。がむしゃらに働く時があったり柔軟に働く時があったりしていいよねというディスカッションもありとても共感でした。

 

 

1年前からノー残業をはじめてみて社員のみんなをみていると時間の使い方について真剣に考え、対話を重ねることでどんどん時間への意識が高まってるのを感じます。それが自分の人生について真剣に考えることや成長に繋がっていく好循環がうまれてくる。働く時間を減らすことだけが解決策とは思いませんけど、時間の意識を高める1つのキッカケにうちの場合はなりました。

 

 

「時間で仕事を評価しない」「古い労働慣行をぶっ潰す」

 

個人の幸せと組織の成長を両立するうえで、まず働く環境を見直す所からやってみることが大切だなと感じた1日目でした。明日も楽しみです^_^

 

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投稿者: 中田俊